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ユマクリアで水槽の油膜を取ってみてのレビュー

水槽をやっていたら経験あるはず!

 

水面に浮かぶ油...。

放っておくと膜が厚くなって白い膜になります。

 

この油膜何とかしたかったんです。

 

そして、今までありそうでなかった、油膜を取るためのフィルター

 

ユマクリア

ユマクリアの性能

水量:毎分3.0L

寸法:幅4cm×奥行き4.5cm×高さ12.4cm

電気代:月々約60円

 

 

ユマクリアの特徴

片手におさまるコンパクトサイズ

大人の手のひらにおさまるほどのコンパクト

四角いフォルムなので、水槽の角にもシックリきます。

 

水面の油膜を吸い取るノズルは可動式で5センチほどの水位の変動に

対応できるようになっています。

 

水中に入れてみて

動作音がとにかく静か

何の気なしに水槽を眺めていても機械的な音は全くしません。

ただ、水草が揺れているので、水流があることはハッキリとわかります。

 

ここまで静かなモーターを知りないくらい静かです。

水槽に顔を近ずけた時にやっと

「サー」

っと水が噴き出している音が聞こえるだけ。

モーター音らしい「ブー」という低音は聞こえませんでした。

 

水面の油膜を取る能力もなかなかです。

吸引ノズルをみていると、少しずつでも確実に水面の汚れを吸い込んでいます。

 

デメリット

水流の低下が著しいのも確かなのが残念なところです。

 

1週間もしないうちに水流が半分程度にまで下がったような印象。

そして、モーターに負荷がかかるためか、「ジリジリ」とモーターが干渉する音がし始めます。

ユマクリア本体を分解してみると、

フィルターに

半透明な水アカ(油膜?)と食べ残しのヘドロがごっそりとついてしまいます。

 

フィルターが3センチ角のスポンジが入っているだけなので、浄化能力は無いに等しい。

 

フィルターは底にあるオレンジ色のフタを開けてモーター外すと取り出せます。

 

フィルターを洗えば水量は元どおり。

水面の水をガンガン吸い取って勢いのある水流を作ってくれます。

 

まとめ

ユマクリアは1週間ごとにお手入れできる方にとても良い製品だと思います。

しかし、油膜取りと流量の性能は1週間ほどしか持たないので油膜取り専用のサブフィルターとして使用するのが一番です。

 

稚魚やビーシュリンプなどの1センチ以下の生き物がいないならフィルター無しで油膜破砕器として使うのもありです。

 

初めは60センチ水槽にユマクリア一台のみで動かしていましたが、

水槽の環境が整わず、

次第に、アオミドロが繁殖したり、水草が溶けてしまいうまく立ち上げることができませんでした。

その後外部式フィルターのGEX2045パワーフィルターに変えたところ1週間ほどで環境が整い、レッドビーシュリンプも抱卵してくれるまでになりました。