もちフリー

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安いスーツと高いスーツの違いはここに出る!東京通勤で肌で感じたビジネススーツの差とは

もちフリーです。

 

仕事に行くときは必ずスーツを着ています。

私服に社員カードをぶら下げているIT系企業の働き方なんて想像できないような職種で働いてます。

 

毎日スーツを着ているので、嫌でもスーツの着心地がわかるようになりました。

 

今回はお高いスーツと安いスーツの違いを解説していきます。

 

今回比べるスーツは、五大陸と青木

高い安いって言うけど、価格帯はどのくらいよ?って気になるので先にブランド名を言っておきます。

 

高いスーツは五大陸

ジャパニーズ・ジェントルマン・スタンダードを提案するとあるように、日本人による日本人のためのスーツメーカーです。

 

イタリア・イギリスなどの高級生地を使って日本人体型に合わせてスマートに仕上がっているのが特徴です。

 

価格帯は5〜10万円のモノが多いです。

 

安いスーツは青木

低価格帯で高機能を売りにするスーツといえば、

スーツの青木と洋服の青山

 

最近は5万円以上の高価格帯も出していますが、前面にPRしているのは、

2着目半額といったお手頃価格のスーツです。

 

 

違いその1:腰回りの安定感

スーツのパンツはベルトをします。

まぁ、これは当然なんですが、

安いスーツのパンツはずり落ちてきて、ワイシャツがはみ出そうな感覚になります。

感覚というか、実際に放っておくとシャツ出しになってしまう...

 

これが高い五大陸のスーツになるとベルトとパンツの間に適度な隙間があるのにずり落ちる感覚がなく、程よくフィットしてくれます。

 

使っている繊維を見るとその差は一目瞭然

 

青木のスーツはナイロン100%

五大陸のスーツはナイロンと綿が入っています。

 

違いその2:汗をかいた時の快適さ

正直、高いスーツのパンツも安いスーツのパンツも夏の暑さは変わらず、同じくらい汗かくし、ムッとします。

 

青木のスーツ

青木のスーツは汗がいつまでも残っていて、足にまとわりつく感じがあります。

 

五大陸のスーツ

五大陸のスーツだと、パンツが汗を吸収するので、クーラーの効いた中に入ればすぐに快適な着心地になります。

 

違いその3:端部のヨレ

数ヶ月ほど使うことで差が見えくる場所は、端部です。

詳しくは、ポケットのフタやフロントカットと呼ばれるところです。

 

青木のスーツ

数ヶ月使うとポケットのフタが波打ち始めてきます。

フロントカットの部分は縫い目のところに合わせて細かいヨレが目立ち始めます。

 

縫い目のところの細かいヨレは安いスーツの代名詞で、表生地と裏生地の接合に接着剤を使うことで現れます。

 

五大陸のスーツ

先ほど挙げた、ポケットのフタやフロントカットが買った時のまま維持されます。

シワも入りにくく、癖が出にくい!

 

違いその4:肩と脇のハリ

高いスーツと安いスーツを見比べるとその差は一目瞭然なんですが、それがどうしてなのか長いこと調査してやっとわかりました!

これがわかったから記事を書いたと言っていいくらい!

 

ズバリ

「肩と脇のハリ」

安いスーツを着ていると、そのシルエットは肩の付近から力無くストンと落ちた気の抜けた雰囲気になります。

 

さらに、腰回りに安定感が無く、フラついたような動きが出ます。

 

青木のスーツ

肩当てを覆っいる生地にハリが無くなってしまい、肩当てが浮き出た格好になってしまいます。

さらに、肩当てから腕に伸びるところにくぼみができてしまい、肩周りの肉付きの無さを感じさせてしまいます。

 

腰回りも同様に、生地のハリがなくなることで、動いた時に揺れが収まらずフラついたように見えてしまいます。

 

五大陸のスーツ

先ほどの逆で生地にハリがある状態を維持し続けます。

なので、肩周りは肩当てが強調されることがなく、肩から腕にかけてのラインが綺麗。

 

脇周りは、身体の動きに弾力を保ちながら付いてくるので、自然な印象になります。

 

 

使い倒すほど広がる差

もう1年も使うとスーツの差って歴然なんですよね。

ほつれたわけでも、色褪せたわけでもないのに...。

今回は五大陸と青木のスーツしか比べてませんが、着てみて分かった違いを解説しました!

 

次買うスーツはもちろん五大陸と同じクオリティーのスーツにしますわ