もちフリー

お金の問題に向き合わなければ時間と自由は得られない

ポルトガルで大活躍モバイルインターネット、simカードの買い方&使い方

今やインターネットで情報を集めて、ホテルや航空券も簡単に予約できます。
日本でいくら準備をしても、ホテルの予約や目的地までの行き方は現地でも調べられた方が安心です。

 

今回はポルトガルリスボン空港で購入してすぐにネット回線が使えるようになる方法を教えます。

安くて簡単ですよ〜

 

さらにさらに、ポルトガル旅行で大活躍してくれたサイトまで紹介します!

 

まずはSIMカードを入手!リスボン空港でのSIMカード買い方

全てのスマホにはSIMカードと呼ばれる通信会社と自分のスマホを識別するための小さなカードが入っています。
このカードをポルトガルの通信会社の物に替えてあげれば日本にいる時と同じようにスマホを使うことができます。

 

SIMカードを購入するには日本と同じように携帯ショップに行く必要があります。
ポルトガルでは一時期日本にも進出していたvodafoneショップが便利です。


街に出るとvodafoneショップを見つけるのは大変なので、リスボン空港で購入しましょう。

 

リスボン空港のvodafoneショップ

 

SIMカードリスボン空港内で購入することができます。
場所は2箇所あります。
インフォメーションセンターの人に聞いたら必ずどちらかの店舗が営業しているので、近くの店舗が閉まっていたら諦めずにもう一方のお店に行きましょう!

 

到着出口を出て右に30秒ほどのところにあったvodafoneショップはこんな感じです。

プランの選択

「I want to use internets」と言えば、慣れた口調で
「only internet? Do you need Phone number?」
と聞かれます。

ポルトガル人も日本人と英語力は変わらないので、片言の単語で話されます!
定員さんが言いたかったことは、

  1.  インターネットだけができるデータ専用プラン
  2. インターネットと電話もできる電話番号付きのプラン

どっちらがいいですか?という意味です。

現地で電話をする予定がなければデータ専用プランで大丈夫です。


データ専用プランには次のプランがあります。

 

種類 有効期限 データ容量 価格
データ専用 5日 10GB 10€
10日 無制限 10€
15日 15GB 15€
25日 20GB 20€
30日 25GB 25€
音声対応 30日 5GB 20€

 

SIMカードのサイズはスマホ機種によって変わってくるのですが、

こちらのSIMカードはどんなサイズにも適応できるように切れ目が入っていて、手でパキッと割ればサイズ調節できます。

 


プランを選んだら、パスポートを提示して、代金を支払って終了です。

 

開通までの設定手順

他のブログでは、店員さんが開通までの設定をしてくれたという記事が多かったので任せようと思っていたら、私の場合は店員さんも開通の仕方がわからないらしく、二人で悩みながら開通させました。

 

必ずしも店員さんが開通までしてくれるわけではないので日本にいるうちに開通方法を覚えておくことをおすすめします!

 

スマホで設定することはたった3つ!

 

1.SIMカードを切り離す

購入したパッケージの中に入っている赤いカードにSIMカードが付いています。

 

スマホの電源を切って、元からスマホに入っているSIMカードを取り出します。


取り出したSIMカードを購入したSIMカードの上に重ねてサイズを確認してください。
今まで使っていたSIMカードと同じサイズになるようにミシン目に沿ってカードを切り離します。

 

 

2.コードを入力

次に新しいSIMカードスマホに挿入して電源を入れます。
電源を入れるとPINコードとPUNコードを入力します。


どちらのコードもSIMカードがついていた赤いカードの裏にある銀色の所を削るとわかります。

コードの入力が終わるとスマホの上に表示されるキャリア名がvodafoneに変わっているはずです。
ここでインターネットを開いて検索した時、新しい画面に更新されていれば設定完了です。

 

私の場合だと、SIMカードを入れただけではvodafoneの電波は拾ってもネットは使えませんでした。
そういう場合はもう1つ設定します。

 

3.プロファイルの削除

iphone上での設定の仕方を解説します。

設定を選択して、

 

設定

一般

プロファイル

 

表示されているプロファイルを選択

※私の場合、日本の通信は格安SIMのOCNモバイルなので画面上にOCNと表示されています。

 

「プロファイルを削除」を選択。

削除すると無事開通します。

 

忘れずにプロファイルをダウンロード

注意することは日本に帰ってSIMカードを元の状態に戻した時に、このプロファイルがインストールされた状態にしておかないと電話もインターネットも使えない状態になってしまいます。


ポルトガルから出国する飛行機が飛び立つ前。つまりvodafoneのインターネットが使えるうちにこのプロファイルをダウンロードしておかないと日本に到着した時にプロファイルが無いために回線が繋がりません。


プロファイルのダウンロード方法は、
「日本で使っているキャリア+プロファイル」

と検索してそのキャリアのサイトを開けばプロファイルのダウンロードが簡単にできるようになっています。ダウンロード後は、勝手にプロファイルが書き換わっているので何もする必要はありません。

 

大活躍したツールまとめ

ポルトガル中の電車時刻・値段を調べられるサイト[myCP]

ポルトガルは日本と同じくらい電車の利便性が良いです。 電車に乗る予定があるときはCP Passengerを使って電車の時刻を調べておいて、ささっと乗り込むことができました。 リスボンと第二の都市ポルトまでは特急で3時間ほどで行けます。 日本語標記には対応していないため英語入力ですが、候補が表示されるので数文字打ち込めば行きたい駅名が表示されます。

乗る駅と降りる駅と時間を設定すれば、
自分が乗りたい時刻の前後にある電車の時刻を複数便表示してくれます。

 

行き先のホテルを最安値でしかも日本語で予約ができちゃうBooking.com

ポルトガル旅行のホテル予約は全部Booking.comで済ませていました。 会員登録する必要もなく、 泊まろうと考えている場所を選択すれば近くのホテルを一挙に表示してくれます。 ホテルの画像も充実しているので内装やトイレ・バスに至るまで確認することができます。 口コミもたくさんあって評判もわかるので安心。

 

ホテルを決めても予約するのって躊躇ってしまうもんですよねー。 なんたって、トラブルが起きる可能性が非常に高いからです! チェックイン時間が遅いと課金されたり、プランが違ったりと

Booking.comならすべて日本語表示されるので、日本のホテルを予約するのと全く同じ要領で予約できます。

プランやホテルのシステム、支払い方法まで見やすく表示されているので本当に助かります。

 

タイムセールがあったり、評判の良いホテルに新しく空きが出たことを教えてくれたりと、ホテル探しにワクワクできるツールです。

 

ここでも使えるgoogle Map

ポルトガルは細かい路地に良さげなレストランやショップが立ち並んでいることがとても多いんです。


またここのお店よりたいなと思っても、似たような細かい路地が張り巡らされているのでたどり着けなくなってしまいます。
その時に大活躍するのがGoogle Mapのラベルという機能です。
今いるお店の位置を画面に長押ししてピンを立てると、ラベルという項目が出てきます。

これを選択してピンをしたところにコメントをつけて保存しておくことができます。

 

こうしておけば、Google Mapを頼りまた来ることができるし、ピンがたくさんついてもコメントも表示されているので場所がごっちゃになることがありません。

 

さいごに


SIMカードの設定と現地での使えるサイトを紹介しました。
日本と同じように使えるからといってスマホを握りしめてSMSを見てしまうのはすごく勿体ないですよね!
必要なことはサクッと調べて、ポルトガルのゆったりとした時間の流れに酔いしれてください!