やまもち

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ポルトガル観光で外せない!ポルトのウインドショッピングが楽しすぎた件

ポルトガルの北に位置する第二の都市ポルト

魔女の宅急便の舞台になったとも言われています。

満遍なく照らし出された街並みはおとぎ話の世界のようです。

そんなポルトは実際に歩いてみるとさらに面白いんです。

坂道はかなり厳しいので足取りは遅くなりますが、

その分ゆったり見て回れるのがウインドショッピングです。

 

 ウィンドウの重要性

ポルトの街中を歩いているとよく見かける光景があります。

みなさん、お店の窓に夢中なんです。

 

覗き込む窓の中身はこんな感じです。

 

店が立ち並ぶ場所では店同士の幅は狭く奥行きがある作りになっています。

そうすると店の入り口が狭くなってしまい、中の様子が伝わりにくくなります。

そこで通りに面した小さな窓でお店で売っている商品や雰囲気を表現するのです。

 

 

工具屋さんは売っている工具やユニークなドアノブを所狭しに飾っています。

 

 

こちらはクリスマスプレゼントのお店。

ラッピングや明るくて温かみのある店の雰囲気を表現してます。

 

ポルトのお店ピックアップ

日本にはなさそうなユニークなデザインと商品の数々をちょっぴりご紹介

 

オリーブオイル専門店

調理用のオリーブオイル1つとっても、ものすごい種類があります。

オリーブ油だってワインのように産地や品種によって多彩の味があるんです。

これまで気に留めなかった品々へのこだわりを感じられます。

 

 

木製のくるみ割り器

仕組みはいたって簡単。

ネジを回すように取手を回せばくるみが割れる仕組みです。

全部木製なので手にしっとりと馴染む感じが病みつきになります!

 

 

 

 ウッドプレート専門店

木製品も多彩です!

ウッドプレートの大きさ、形、材質を取り揃えただけで、1つのお店になるんです!

日本ではおしゃれグッズとして使われますが、ポルトガルでは、大皿と同じような扱いなのでしょうか?

ここにパンやピザを載せることを想像しただけで楽しくなっちゃいます!

 

ドライフルーツ店

見て楽しい、食べて美味しいドライフルーツ。

賞味期限も長いため、旅行土産にもおすすめです。

店内には見たことのないドライフルーツや加工肉がたくさんありました。

 

 

食品雑貨店

瓶詰めされたジャムや調味料を集めて、おしゃれに陳列されています。

こうした加工食品をおしゃれに取り扱うお店も多く、どこの店員も暖かく向かい入れてくれます。

 

 

ポルト発症のフレグランス専門店

パッケージのデザインもさることながら、その品のある香りが心地よいです。

天然素材を使っているため、鼻に残るようなキツイ匂いではなく、むしろスーッとなくなる甘い香りが特徴です。

気に入った香りを見つけたらお次は使い方。

自分の使い方にあわせて商品を選ぶことができます。

 

 

[番外編]なんか気になったポルトの一枚

ゴミ箱に飛び込む赤人間。

これぞダイナミックシュート!

街の一角に書かれていた落書きも高レベル。

 

 

 

路上販売していたポルトの船を形取ったお土産品。

ワイン樽や帆船をキーホルダーにしたり、マグネットにしてあって

 

 

 

 12月に行ったので、裏の路地に入ると鶏が放飼されていました。

みんな食用として買われていて、クリスマスに親戚が集まって食べるそうです。

 

 

今にも崩れろうな昔の建物の窓に飾ってあった額縁たち

窓ガラスが割れているのに味がある景色とか、ポルトは面白い