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もうポルトガル土産に困らない!!お気に入りショップまとめ【リスボン編】

海外旅行って家を空ける期間が長かったり連絡が取れなくなることもあるので、会社・ご近所・友人に言っておかないといけないですよね。
旅行は楽しみにしているので周りに言うことは苦にならないのですが、
その分、お土産の数が増えることになります....。とほほ...


自分の土産もろくに無かったのに、
日本人が喜ぶお土産を買うとなると超大変!

ってのが今までの旅行で土産を買って帰ったときの感想でした。

 

でも、ポルトガル違うんです!
ユニークで質の高い土産が普通に手に入りました!
逆にどれを誰に買っていこうか迷うくらい。
今回は足で稼いで見つけたポルトガルでしか買えないオススメのお土産をご紹介します。

 

 

J.R. Cork

ワインなどに使われるコルクの生産量が世界一なんです。

リスボンの街中にいるとはわかりませんでしたが、少し街を外れるとそこには一面コルク畑になっている所を沢山見掛けることができます。

このコルクを薄くスライスすると厚手の布と同じように扱うことができるんです。

日用品ではコルクのカバンや財布にしたり、

小物入れにしたり

リスボンのお土産店に行くと必ずコルク製品が置いてあるのですが、
乱雑に置かれて傷んでいたり、縫い目が解けていたりと気になる箇所が所々にあり、
なかなか買う気になれませんでした。

そこでやっと見つけたのがこちらのJ.R.cork

 


広い店内にコルク製品だけを綺麗に陳列してあり、ここにしかないブランドや加工品が沢山あります!

キーチェーンやポーチ、小物入れまで全てコルク。触り心地もどこかふんわりしていて可愛いです。

 

厳選したポルトガル製品が揃う【Silva & feijo】

1919年からオーナーさんが選び抜いたポルトガル産の品々が8畳ほどの狭い店内に置いてある雑貨屋さん。

商店街の一本裏手の人通りの少ない所にあるため、隈なく歩いた人でないと見つけられない場所です。


このお店を見つけた時の感動はリスボン旅行の中でも特に強く覚えてます。

白熱球に照らされたまばゆいまでの狭い店内に文房具や加工食品が綺麗に陳列されています。


お店の奥には天井には小さなステージが設けてあって、
糸や歯車で操られてた木製の人形たちがキコキコと音を立てながら動いています。

 

フレグランス

パッケージの高級感も去ることながら、その香りもハイセンス!
香りは全部で4種類ほどですが、どれも厳選された落ち着きのある香りで、それぞれ香りがガラリと変わります。


スキンクリーム・石鹸・ディフューザーがあるので好きな香りを気に入った使い方で。

私がこの店にいる間にもポルトガル語を喋る2,3組の人たちがこのフレグランスを買って行きました。

 

イワシの缶詰

 

リスボンと言えばイワシ!
お土産にはいたるところにイワシが描かれるほどポピュラーな存在です。
そんなイワシを手軽に持ち帰れるのが缶詰です。

昔ながらの味で地元民のみぞ知る老舗メーカーから最近誕生した斬新な味がする缶詰まで実に様々。
ここでも店員のおばちゃんがそれぞれの缶詰の違いを教えてくれます。

 

ここでも、素材にこだわったお店のオーナーさんはオリジナルのイワシの缶詰を作ったようです。
私は、オーナー自慢のオリジナル缶詰を買いました!
さっぱりしていて美味しかったですよ。

 

バースデー・イワシ缶


おしゃれな外観のリスボンのお店の中でも人気は人目を引くのがこちらのイワシの缶詰専門店。

観光客のたちは何よ何よとどんどん吸い込まれていきます!笑

リスボンの街を歩いていると魚をあしらったマークをよく見掛けるほど魚の街として有名です。
特にイワシが有名で古くからイワシの缶詰を生産していたようです。


お土産店にも必ずと言って良いほどイワシの缶詰が置いてあり、その種類の豊富さからどれにしようか迷ってしまうほどです。
そんな中で個性的だったのがこちらのイワシの缶詰専門店。


中身のイワシの味は全く一緒で、パッケージだけが違います。
見ての通り年号が書いてあって記念の年の缶詰を購入できます。
生産月日は全て最近の物で、年号=生産月日では無いとこに注意!
誕生日・結婚記念日などなど、自分の思い出の年を買って見てはいかがでしょう?

 

大型ホテルの下にある刺繍のお店

誰がもらっても置き場所に困ることなく使えて便利なのが布製品のよさです。
取り扱っている刺繍はハンカチ・タオル・テーブルクロス....と生活に使う布製品を網羅してます。

大型のホテルの一階に面した所にあるこちらのお店は私が見た中で一番布製品が揃っているお店でした。

刺繍のデザインもたくさんあります。
上に置いてある二、三枚が同じデザインでも下の方から引っ張り出してきたものは違うデザインだったりと、
置き方の乱雑さがまたおもしろい!

 

 

まとめ


リスボンの中でもホテルや小型店舗が集まるリスボンの中心地、
バイシャシアード駅近郊のお土産店を中心にご紹介しました。

お買い物をしていて、引き込みにあったり、ぼったくられたりと気分を害したことは一度もありませんでした。
日本と同様に心ゆくまでお店を回ることができます。

どうです?
ポルトガル旅行に行きたくなりましか?
もっとポルトガルを知りたいと思った方にはこちらの記事もおすすめです。

 

yamamochi.hatenablog.com