やまもち

お金の問題に向き合わなければ時間と自由は得られない

何でも割れる!三ツ矢サイダー:新搾りグレープフルーツ

単純な物ほど人を虜にする。

 

例えばチョコレート、

原材料はたったの3つ。

たかが3つだからこそ、突き詰めれば奥深い。

カカオマスをどのタイミングでどれくらい燻すのか?

 

砂糖は何の植物から抽出するか?

 

その配合や手順は無限にある。

 

日本酒もワインも味噌も原材料はいたって単純。

要はどこまで細いところまで突き詰められるかで最終的な味の奥深さが違って来るのではないか?

 

海外の人は「静か」という言葉を聞くと

何も聞こえない状態を想像するそうだ。

しかし、日本人は違う。

 

雑音がなく、1つの音だけに集中できる空間を「静か」と表現する。

例えば一羽の鳥だけが鳴く森....。

 

「旨味」にも同じようなことが言えるのではないか。

 

 

最近、三ツ矢サイダーの新作を試してみてそんな奥深さの「旨味」を感じられたのが、こちら、

 

三ツ矢サイダー:新搾りグレープフルーツ」

従来の三ツ矢サイダーにしろ、スターバックスのフラペチーノにしろ微妙に甘すぎると感じることが多かった最近の飲み物の中で、

 

甘さを控えて飲みごこちさっぱりに仕上げた三ツ矢サイダーのグレープフルーツはリフレッシュにぴったりの飲み物でした。

 

見た目もいたってシンプルです。

パっと見、天然水かと思うほどの透明感のあるパッケージ。

 

シンプルに割らずに氷だけ入れていただきます!

 

トクトク....♪

 

シュワ〜

 

パチパチパチ....

 

新鮮なグレープフルーツの香りが弾けます!

 

さっぱりな味

口を近づけると爽やかなグレープフルーツの香りがほのかに漂います。

そして、口に含んでからは甘さより弾けるような酸っぱさを感じるグレープフルーツの香りがトップにきます。

 

そして、後から甘みが増してきます。

その甘さもつかの間、炭酸が口の中で抜けると同時に薄まって、

 

舌に甘さが残ることなくスーっと消えていきます。

 

まるで、白い砂浜で一面に打ち寄せてきた波が、瞬く間に元の海へ戻って行くかのような心地よさ。

炭酸が抜けきる前に飲み込むと、弾けるようなグレープフルーツの香りに心地よい喉越しが感じられます。

 

炭酸の強さは通常の三ツ矢サイダーと同程度。

 

 

グレープフルーツの香りもさっぱりしているので、 

お酒で割っても絶対美味しい!

 

コッテリしそうな濃厚梅酒に入れてみるとまた面白い。

トップはグレープフルーツの爽やかさを残しつつ、後半は梅酒のまったり感が残ります。

 

このままゼリーにしたら高級ゼリーに早変わりしそう!

ということで、私は普通の三ツ矢サイダーを買うんだったら新商品の新搾りグレープフルーツ味を買います!

 

皆さんも是非お試しあれ!