もちフリー

お金の問題に向き合わなければ時間と自由は得られない

モルディブリゾート!実際に起こったトラブルと準備しておいた方が良い事

もちフリーです。

インド洋に浮かぶモルディブという島々に行ってきました。

 

旅行の出費の8割は航空券とホテルです。

 

1つの島に1つのリゾートホテルがあるモルディブは、航空券とホテル代とおみやげしか出費がないので旅行金額を見積りやすいです。

 

航空券はスカイスキャナーで!

日本のあらゆるサイトで販売されている航空券を検索して最安値やおすすめの組み合わせを選んでくれるすぐれモノ

 

使い方はとても簡単で出発地と目的地と日程を入力すれば何十件もの航空券が表示されます。

 

さらにカスタマイズ検索を使えば、特定の航空券会社を除外できるのでとても便利です。

 

選んだのは香港航空

もちフリーが航空券を検索した時は、

 

まだ知名度は低いものの新しい航空機を導入している香港航空を選びました。

料金は成田空港〜モルディブのマレ空港まで1人¥55000で購入することができました。

 

正気か!?と疑う料金設定でしたが、やはり正気ではなかったようで、

致命的なトラブルがありましたよ

 

今回はモルディブ旅行のトラブルをまとめます。

 

起こったトラブル

  1. 成田空港で対応がクソ悪いチケットカウンター
  2. 機内で缶詰
  3. ロストバッゲージで2日間スーツケース無しで過ごす

ロビーで、機内で、到着地で...

事あるごとにトラブル

 

1. 成田空港で対応がクソ悪いチケットカウンター

香港航空の成田空港内チェックインカウンターは見失なってしまうほど隅にあります。

飛行機は400人が乗れる大型機なのですが、設けられたカウンターは、

ビジネスクラス2つ

エコノミークラス2つ

 

中国人のグランドスタッフがダラダラと対応してくれます。

ビジネクラスは常に空いているのにペチャクチャ喋って対応してくれません。

 

エコノミークラスのチェックインの列はどんどん長くなり40,50人が待ち状態

 

出発40分前に日本人スタッフが痺れを切らして慌しく動き始めて出発20分前にやっとチケット発行

 

1時間以上も並ばせられました。

 

滑り込むように飛行機に入るも缶詰

出国検査を通ったら滑り込むように飛行機に乗りました。

 

無事に乗れてホッとできたかと思えば、一向に飛行機が動きはじめません。

結局1時間遅れで出発。

 

もとから香港空港の乗り継ぎ時間が1時間半しかなかったので、

 

これまたヒヤヒヤ

ワキ汗ダラダラ〜

 

香港空港に降りたらグランドスタッフの方が乗り継ぎ便までエスコートしてくれました。

結局15分間の乗り継ぎ時間でマレ空港に向かいました。

*香港空港からのマレ行きの飛行機でもなんのアナウンスもないまま機内で1時間缶詰にさらてから飛び立ちました。

 

 

トドメの一撃!!ロストバッゲージ

マレ空港に着いたのは夜の20:00。

「あとはボートで島に行くだけだ〜

あと少しだね〜」

なんて話しながら荷物受け取りレーンへ我先にと取りに行くも...

一向に自分たちの荷物が流れてきません。

 

え!?最後の最後までトラブル?

ロストバッゲージ

 

周りを見渡すと残っている人は成田空港から一緒だった中国人だけ、

 

悟りましたよ、成田乗り継ぎ便は時間が短かったのでスルーされたのだと、

 

荷物カウンターに行って事情を説明すると顔色ひとつ変えずに対応してくれました。

きっとマレの空港ではよくあることなのでしょう。

 

荷物カウンターで控えた内容

  • 飛行機の便名
  • スーツケースの色
  • スーツケースの種類(ハードorソフト)
  • 泊まるホテル名
  • 自分の電話番号

 

ロストバッゲージにあったスーツケースは結局2日後にホテルの方が空港と直接連絡を取ってくれて泊まっているホテルの部屋まで持って来てくれました。

 

ロストバッゲージの対処法

実は、ロストバッゲージの体験はこれが初めてではなかったので、もしもの準備が功を奏したのです。

 

もしもの準備とはただ一つ、機内持ち込み荷物と預け荷物の仕分け

 

[準備編]大切なものは手荷物にする

正直、服は洗ったり買い足したりすれば良いので何とかなります。

手荷物として持っていく大切なものとは

  • 水着などのレジャー用品
  • 電子機器や充電器
  • コンタクトや化粧品

 

サイズや物に決まりはありませんが、

目薬や100ml以下の液体物が数本程度ならば手荷物検査に引っかかることはまずないです。

 

が、持ち込む際は自己責任です。

 

大切なものの見分け方

大切なものは、睡眠の前後に使うものに集中しています。

 

睡眠前後の行動を念入りにシュミレーションして準備しましょう

 

 

海外に行ったら日本のようなお客様対応なんてしてくれません。

なので、トラブルを最小限にできるように準備しておくことが大切です!