もちフリー

お金の問題に向き合わなければ時間と自由は得られない

カシオのアウトドア向け時計。プロトレックを2年使っての本気のレビュー[PRG-270]

アウトドア向けの高機能時計プロトレック

建設現場の仕事用として購入したプロトレックのPRG-270

2年ほど使っていますが、その使い勝手がとても良いので紹介します。あえて2年後に報告します。

屋外で仕事をしたり、アクティブに動く方は最後まで読んで欲しいっ(´∀`*) 

 

もちフリーはゼネコンという仕事柄、建設現場に行く事が多々あります。

 

ゼネコンの仕事についてはこちらにまとめています。↓

 

 

yamamochi.hatenablog.com

 

仕事柄求める機能としては、ただ2つ

  • 見やすい
  • 傷が目立ちにくい

 

とにかく文字盤が一面にあって時間がすぐに確認できるようにしたかったんです。建設現場というのは雨の中の作業もあれば、屋内で塵まみれになる事もあります。その時に汚い手でさっと払えば時間が確認できるというのは超大切。

カッコイイ言い方をすれば視認性の高い時計を求めてました。

 

次に厄介なのが傷です。

建設現場は金属とコンクリートの集合体です。

強度的に考えて、

時計<<金属・石

っていう力関係には絶対に逆らえない。

 

それなら、時計の素材を金属製ではなくて、プラスチック製の柔らかい素材にして、時計自体が軽ければ受ける傷も少なくて済むと踏んだ訳です。

 

その答えが詰まっていたのがプロトレックのPRG-270でした。

 

先に言っておきます。

文字盤の見え方と傷の目立ちにくさは抜群です。

 

文字盤全体に時間がデジタルで表示されるので瞬時に時間を確認することができます。

 

バンドは腕にフィットするソフトな素材・本体は強化プラスチックなので軽くて柔軟性があります。

 

袖に収まらないゴツさが見やすさのカギ

袖に収まらないゴツさが大事

トレンドとして、男性用時計は文字盤が大きくて薄い物が多いです。

 

G-SHOCKとプロトレックはここが違う

カシオのタフ時計といえばG-SHOCKが圧倒的な人気でプロトレックを知っている人は少ないです。

G-SHOCKの特徴は、

耐衝撃・耐防水・電池の高寿命で

過酷な条件下でも正確に時を刻むのに長けているわけです。

 

それに対して 

温度計・気圧計・方位計・データ集計機能を搭載し、

自然現象の変化を察知するのに長けています。

 

 

プロトレックPRG-270では次のような機能を搭載しています。

 

温度計・気圧計

 

日の出・日の入り時刻

 

 

方位磁針

 

 

高度計

 

更なる視覚的特徴

そして液晶画面が大きくゴツい。

大きな画面で時刻なら時刻だけ。高度測定なら高度だけ。ストップウォッチならその時間だけを表示して、ほかの機能は隠すスタンスです。

こうする事で見たい情報は瞬時に確認する事ができる訳です。

 

本体に厚みがあるので

薄い長袖でも、厚い服でも常に時計が出しやすくて見やすい位置にあります。

 

 

電池がなくならない

ソーラー時計だから電池交換要らず。

でも、ソーラー充電があるから電池がなくならないわけではありません。ちゃんと充電しないといつかは電池が切れてしまいます。

 

普段使いしていて電池容量がほぼ満タンになっていることって凄くないですか!?

 

プロトレックは電池の残量が表示されるようになっていて、文字盤の右下に(L,M,H)の3段階で残量を教えてくれます。

 

夜はオートライト機能で文字盤を点灯させているのにいつもフル充電されている安心感は半端ない。

 

 

夜に見たいときだけ文字盤が光るオートライト 

あたりが暗くなって時計すら見えない時に、いつものように時計を見るポジションにスッと持って来ると、ピカッ!

っと光って、時刻を確認できるのがオートライト機能。

コレが超便利。

 

海外に行ったら更に威力を発揮

海外旅行の時、時刻はどこに合わせていますか?

たぶん三択ですね!

  1. 日本時間
  2. 目的地の時間
  3. 考えない

私は3.の考えないでした。この時計を付けるまでは!

 

この時計にしてからは二刀流です。

ボタンを4回くらい連打するとワールドタイム機能が立ち上がり、都市を選択すると目的地の時間と目的地の時間を一緒に見ることができます。

 

上に大きく表示されるのが目的地の時刻、下に小さく表示されるのが日本時間です。

 

 

機能多すぎ!取扱説明書はスマホと一緒に

この時計を手に入れて最初に感じたデメリット

機能多すぎ!覚えられねー

 

普段使いでは時計機能とタイマー機能しか使わないので、

たまに使いたくなるワールドタイマー機能や日の出・日の入時間の操作法がわからなくなるんです。

そうなったら、取扱説明書を引っ張り出してきて見るかと言ったら、見ないですよ!!このご時世、直感で動かす時代ですから

 

でも、大丈夫です。取扱説明書をスマホで管理していつでも見れるようにできます。

 

iPhoneiBooksで管理する方法

まず、プロトレック公式サイトから機種の取扱説明書を開きます。

 

http://support.casio.jp/storage/pdf/002/qw3414.pdf

 

 

 

画面下の共有ボタン(四角に上矢印)をタップ 

 

 

「PDFをiBooksに保存」をタップ

 

 

 

これで自分のスマホ内に取扱説明書を入れることができました。

スマホ内にダウンロードされているので、電波の繋がらない機内や海外でも開くことができます。

 

 

 

わからなくなったらスマホでサクッと知らべて完了♪

タフで見やすい時計を探している方におすすめのプロトレックでした!