もちフリー

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写真多め!モルディブのアンサナ・イフルのシューノーケリングまとめ

トロピカル気分のもちフリーです。

 

モルディブに行きました

毎日泳いでました!(シュノーケリングでね)

 

場所は、モルディブのリゾートの中でも魚影が濃く、最もサンゴ礁が良い状態に保たれているアンサナ・イフルです。

※アンサナ・イフルは日本の旅行会社では取り扱っていないことが多いので、Booking.comでの予約が便利です。

 

水中写真なんて軽く100枚を超えました〜♪

今回はたくさん撮った写真の中から水中写真を厳選して公開していきます

 

モルディブの海は悪くなってきている

美しいモルディブ水中写真の前に、

モルディブの現状についてちょこっと説明

 

 

モルディブの海は海水温の上昇によってサンゴ礁の白化現象が著しく進んで

すでにサンゴは無といって良いほどありません。

 

水の透明度も落ち、魚の数も減ってます

 

10年ほど前にも同じリゾート(アンサナ・イフル)の海に入ったことがありますが、同じ場所とは思えないほど海の砂漠化が進んでいました

 

サンゴは楽しめませんが

魚の種類とその数は沖縄の離島なんかより全然多い

 

 

と...先にモチベーションが下がることを言ってしまいましたが、そんじょそこらの南国リゾート地に比べたら格段に綺麗ですから!

 

ま、いくら言葉で言うより実際の海の写真をみてくだされ〜♪

 

※写真は全てOLYMPUSのTG-5です!

 

モルディブ海中写真集

 日が昇るとじっとしていられないほどの暑さ

手前が砂地、黒いところがハウスリーフ、その奥のがドロップオフです。

 

 

砂地のところはこんな感じ

白濁りしていて魚の数もまばら

 

 

30メートルほど泳ぐとドロップにたどり着きます

 

 

ドロップオフから浅瀬の方に目をやると沢山の魚がいます。

 

 

イソギンチャク

 

 

シャコガイもたくさんいます。

 

 

イソギンチャクの群生とカクレクマノミ

離れて見ているとカクレクマノミがイソギンチャクから離れて泳ぎ始めます

 

 

1メートルを優に超えるロウニンアジが回遊してきました!

 

 

だんだん近づいてきて、距離5メートル

デカイ!

何故遠くからこんな近くにまで向かってきたのか謎のほど近かった!

 

 

細長ーい魚

水面スレスレを泳いでいるのでなかなか気づかないけど、とっても近くを泳いでいる魚

 

 

サンゴを食べるオニヒトデ

 

 

ニジハギというそうです!

 

 

体調1〜2メートルほどのベビーシャークもたくさん泳いでます

 

カラフル魚の群れ

 

大きな岩の下に必ずいるムスジコショウダイ

 

大きめのサメ

大きなサメは近くには泳いできませんでした。

むしろ1メートル前後のベビーシャークは数メートルまで近寄ってきます

 

 

回遊してきた青い魚の群れ

 

 

浅瀬には亀もいます。

警戒心は薄いので一緒に泳げます

 

ドロップオフを見下ろすとそこら中に魚がいます。

 

水中写真は下から上を見上げて撮ると綺麗に写ります

 

こんなところにも魚が!

目が慣れてくると色んな生き物がカモフラージュしている事に気づきます

 

ツノダシ

 

砂地でよく見かける白い魚

カメラを近づけると逃げるのでなかなかアップで撮れない

 

わかります?

岩の上

泳ぐのを諦めた魚が1匹

 

 

数メートル潜れるようになると太陽の光をバックに幻想的な写真が撮れます

 

シュノーケリングでちょっと泳げば色とりどりの魚と泳ぐことができる最高のリゾート地でした

 

カメラについて

撮影には全て広角レンズを取り付けてます。

こうする事でダイナミックな写真が撮れました。

取り付けた広角レンズは

OLYMPUS  フィッシュアイコンバーター

価格は1万円と、広角レンズにしては破格の値段で手に入れることができます。

 

また、レンズも密閉されているので、モルディブのような高温・海水・砂場など電子機器に過酷な環境下でも問題なく使うことができます。